アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


ブログは「話し言葉」で書くのがオススメという当たり前な結論

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「どんな文体でブログを書こう?」

 

これはブログを書いている人なら一度は考える問題。特に、ブログを初めて間もない人。「話し言葉で書くか」もしくは「書き言葉」で書くか?どっちにしようかと考える。そして、大体の人が「書き言葉も話し言葉も採用しよう」ってなると思う。私も悩んだ。その結果、「書き言葉と話し言葉の両方を使うこと」に決めた。書き分ける。

「信頼感のある書き言葉と社交的な話し言葉を使い分けよう」って感じだ。

 

 

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ブログで言葉遣いに気を使いすぎてもあまりメリットないよね

ブログはネット上の不特定多数の人々に見れられる。だから、「言葉遣い」には気をつけなくてはいけない。だけど、言葉遣いを過度に意識しても、あまりメリットがない。悲しいけど、言葉が軽く使われるのがネットの世界でしょ。ブロガーは小説家でもなければ、文筆家でもない。正直、文章のセンスなんてあまり求められてない。いい文章を求めるなら、ブログより本を読む。だから、ネットの世界で文章を書いている人間が「執筆家」と名乗っているのを見ると少し寒気がしてしまう。

 

 

「自分の想いを伝える」なら話し言葉だよね

私はブログで書き言葉も話し言葉のどちらも使うけれど、開設当初は書き言葉の意識が強かった。しかし、ブログ運営も2ヶ月になろうとしている現在は、やっぱり「話し言葉がいいな」と思ってる。

「言いたいことを言う」なら話し言葉だろう。だって、書き言葉というのは「言いたいことが整理された後の言葉」であるから。頭で物事を考えるときに、「~だ。~である。~だろう」とは考えないからね。

そういう意味で、話し言葉は「生」だ。

 

 

小林秀雄を理解するなら本よりも「講演集」の方が分かりやすい

もちろん、一番新鮮度の高い言葉はキーボードを打つ指からじゃなくて「口」から出る。ネットの世界の「テキスト文化」が廃れていくのはごく自然な流れだと思う。「書く」より「話す」が評価されるのも当たり前の話だよ。小林秀雄は生涯「自分の声が録音されること」を嫌ったけれど、運営側が本人に内緒で音声記録した「講演集」が残ってて、本よりも圧倒的に分かりやすいのよ。小林秀雄本人にとっては不本意なことだけれどね。

 

 

「読む体力」がない現代人はYoutubeが大好きだ

現在はブロガーの間でも「テキスト文化→動画文化」という構図が出来上がっていて、"ブログはオワコン"とか"今からYoutubeに力を入れないと生き残れない"って言われてる。

「話せる」という前提条件ありきだけど、ネットで稼ぐなら正しい意見だよね。私もブログよりYoutubeで過ごす時間の方が圧倒的に多い。「少ない労力で暇を潰すなら、文章より映像」ってのは間違い。文章を読んで暇を潰すってテクニックがいるし、何より体力勝負。本を読めない人はそもそも「読む体力」がないから。

現代人は、読む体力はないけど、「映像体力」は相当付いているよね。子供のときからテレビがある生活が当たり前だからね。私もYoutubeが大好きだ。

 

 

まぁ書き言葉も話し言葉もどっちでも良いんじゃない

とても投げ槍な結論だけど、書き言葉でも話し言葉でもどっちでも良いから、書けばいいよ。書かないと何も始まらないから。とりあえず書こう。

もしネットで稼げたいと本気で思うなら、「Youtube」を意識しないといけないだろうね。でもそんなことはどうでも良くて「言いたいこと言ってストレス発散したい」って人はブログでいいね。「話し言葉」でブログやるといい。敷居が圧倒的に低いからね。

 

 

めちゃくちゃ話が脱線しまくりな文章になってしまったけど、飽きたから無理やり締めちゃう。これがブログの気軽ってやつだ。ブログ初心者の皆さん、今日も元気に書きましょう!

※注意:文中のブログとは当ブログのような日記ブログを指すものであり、「Webメディア」のことではありません