フランス語独学情報サイト「ボンジュール」

「ボンジュール」ではフランスを独学する人に有益な情報をお届けします。


副業やるならウェブライティングより「サイト運営」が圧倒的にオススメな理由

 

f:id:asmrexpert:20190315111421j:image

副業の中でもっとも敷居が低く収益が見込めるのは「サイト運営」です。パソコン一台とインターネット環境さえあれば、できます。参入の簡単さでは、「ウェブライティング」もオススメです。それでも、長期的に考えれば「サイト運営」の方がメリットが高いのは間違いありません。

 

副業しよう。

ウェブライティングにしようか?

サイト運営にしようか?

どっちにしよう。。。

 

 

◯●◯●◯●◯●

 

副業するなら消耗戦のウェブライティングより労力がストックされるサイト運営をするべき

私は以前ウェブライティングで月15万円くらい稼いでいた時期がある元ウェブライターです。クラウドソーシングを中心にライティング案件を受けて、ネットの外でも営業をかけたりして、ウェブライティングで稼いでいました。過去の経験から言いますと、副業としてやるなら「サイト運営の方に力を入れる方がメリットが高いです。その理由を説明していきます。

 

理由①ウェブライティングは即効性があるが「自分のものにならない」から資産性がない

ウェブライティングの最大のメリットは「即効性」です。クラウドソーシングに登録して、タスク案件をやれば、ウェブライティング初心者でもすぐ1000円くらい簡単に稼げちゃいます。タスク案件で仕事をこなしてある程度のハウツーを学べば、プロジェクト案件に移行すれば、5000円も10000円も夢ではありません。文章のセンスがある初心者だったら、3ヶ月でそのようなレベルに到達できてしまうのではないでしょうか?

このように、ウェブライティングは即効性が魅力です。しかし、本当に消耗戦です。執筆した記事の権利はクライアント側に渡しますので、「自分のもの」にはなりません。ストック性がないんです。そのため、手を止めれば収入がなくなります。BtoBなので、もちろん「納期」というものがあります。文字単価が高くなればなるほど、クライアントの要求も多くなりますし、営業力も必要です。スキマ時間で副業としてやるにはあまり向いていないです。(スキマ時間に副業でウェブライティングをやる人が多いからネット記事はレベルが低いんですよ。)

 

 

理由②サイト運営は即効性はないが「自分のものになる」から資産性が高い

ウェブライティングと違い、サイト運営は即効性はありません。サイトを開設して記事を更新しても、すぐに検索エンジンからのアクセスがあるわけではありません。また、サイトのアクセスを増やすには、記事作成以外にもやることが多いです。ここまで聞くと、「ウェブライティングの方が全然いいじゃん」と感じるかもしれません。しかし、サイト運営は「すべてが自分ものになる」という圧倒的なメリットがあります。あなたのサイトになり、あなたの記事になり、あなたの資産になります。ウェブライティングにない「資産性」がサイト運営にはあります。

検索エンジンで検索順位上位のページを適当に閲覧して記事の書き方やサイトのデザインなどを真似して、「読者の生活を豊かにする記事」を意識して書き続けられれば、花開くときがきます。

 

 

 

【実体験】ウェブライティングで得れるスキルの90%以上はサイト運営」で得れる

こうやって断言するとウェブライティングで頑張っている人に叱られるかもしれませんが、ウェブライティングで得られるスキルのほとんどは「サイト運営」で普通に得られます。(見出しの90%は適当)

ウェブライティングもサイト運営もやることは基本的に同じだからです。サイト運営で結果を残せれば、ウェブライティングもできます。しかし、サイト運営にはサイトSEOの知識やウェブデザイン力が必要なるため、ウェブライティングで成果を上げれた人がスムーズに移行できるとは限りません。

私は実際、ブログ・サイト運営を経験してから、ウェブライターになって、月15万円をスムーズに稼ぐことに成功しました。ブログ・サイト運営で培ったスキルが活きた結果です。

 

 

同じような作業でもウェブライティングとサイト運営の大きな違いは「責任感」

同じような作業でも大きく違う点は、「責任感」でしょう。ウェブライティングはBtoBのためクライアントとのコミュニケーション(営業)が重要です。規則や納期を守れるプロのライターになる必要があります。クライアントが満足する仕事をしなければ、お金は稼げません。一方で、サイト運営はBtoCで読者に直接的にセールスします。規則も納期もありませんから、全部自分で管理しなくてはいけません。クライアントがいないため、責任感は軽いですが、だからといって、しょうもないペラペラのアフィリエイト記事を乱作して稼げるほど甘くはないですけどね。

 

 

【結論】「まずはサイト運営してある程度のライティングスキルが付いたらウェブライティングをしてみる」が一番効率的だと思う

もしウェブライティングもサイト運営も経験してみたいというなら、私のようにブログ・サイト運営である程度のスキルをつけて、クラウドソーシングでウェブライターになるのがもっとも効率的だと思います。運営してきたブログ・サイトを「実績(ポートフォリオ)」としてクライアントに見せることで、最初の段階でも比較的大きな仕事を取れるかもしれません。記事作成の経験もないしウェブライターになると、基本的に文字単価は1円以下です。クラウドソーシング上の案件はただでさえ文字単価が低いですから、0.1円の仕事しか取れないかもしれません。やはり、ネットで副業をやるなら、「サイト運営」が一番いいです。秘めているポテンシャルが圧倒的です。サイト運営から始めていきましょう。