アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


書くことが好きな初心者ブロガーほど「アクセス」に敏感でドロップアウトしやすい理由

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「なんでブログをやっているんですか?」

 

この質問にどう答えるかでブロガー、ウェブライター、アフィリエイター、サイト運営者の未来はだいたい予想がつきます。

その中でも、ブログ初心者にもっともありがちな回答が「書くことが好きだから」という理由。いつも疑問に思います。

 

だって、「書くことが好き」なんてブログをやる上で当たり前の話じゃないですか?

 

 

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「書くことが嫌いだけどブログをやる人」なんていない

私は、「書くことが嫌いだけどブログをやっている人」なんて一度も会ったことがありません。「書くことが好き」というのはブログをやる上で最前提の条件だと思います。ブロガーはもっと「なぜブログをやるのか?」という理由をハッキリさせるべきです。ブログをやる理由を明確にしないブロガーのほとんどは数カ月ブログを運営してドロップアウトしていくからです。もちろん、本当に趣味でブログを書いて楽しいと考える人はそのままでいいのです。

 

 

「書くことが好き」がブログのアクセスアップへの努力を邪魔する

近年、「ブログ」は趣味よりビジネスの色がどんどん濃くなっています。初心者の多くが「収益」を目指してブログに参入します。「好きなことを書いてお金を稼げたらいいな」という理想を持っています。そして、「私は書くことが好きなんです」と言います。趣味でやっているのか、ビジネスとしてやっているのか、その境界線を曖昧にしています。ここの境界線が甘いと、アクセスや収益が稼げていないときは、「私は書くのが好きだらアクセス・収益がなくても大丈夫!」と言って、自分をうまく誤魔化すことができるんです。いくら書くことが好きだろうと、ブログが読まれて初めて価値が生まれます。

 

 

書くことが好きな人ほど「アクセス」に敏感に反応してしまう

「書くことが好きだから」という理由は一見純粋に見えますが、実際は書くことが好きな人ほど「アクセス」に過敏です。自分が好きなことが外の世界でどれだけ気に入られているだろうか?と不安だからです。最終的には、自分が思っているほど記事は読まれず、ブログを去っていくことになります。

 

 

ブログ運営の結果が出ないからって「書くことが好き」でカバーしようとするのはやめよう

「自分が好きなこと」と「世間が求めているもの」には大きなギャップがあります。自分の好きなことで世間に認められるのは気持ちのよいことでしょう。しかし、そのようなことができるのは圧倒的に少数派です。「じゃあその少数派に入るために努力をすればいいじゃない」と考える方もいます。自分のやりたいようにやるべきでしょう。間違いないです。しかし、アクセス・収益が稼げない現実を「書くことが好き」という想いを便宜的に使って乗り切ろうとするのはやめましょう。ブログ運営の結果が出ないときは、気持ちより「頭」を使うのが得策です。

 

あなたが本当に書くことが好きでアクセス・収益を全く気にしないなら、そのままでいいのです。しかし、アクセス・収益など結果を出せずに「私、書くことが好きだから大丈夫...。」とやせ我慢している人はもっとアクセス・収益に貪欲になりきった方がよっぽど楽ですよ。無駄な葛藤は捨てて、楽な道にいきましょう。

 

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