アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


文法書を繰り返すよりも効果的な語学学習方法を知らない

現在外国語を話す皆さんは、いったいどのようにして外国語を習得されましたか?


私は10代後半で英語学習に目覚めて、独学で勉強を始めました。当時も現在も、英語学習は多くの日本人にとって、努力の対象。書店にいけば、数多くの英語学習について書かれた書籍が陳列されています。

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どの教材・方法で学べばいいか分からないよ問題

"英語を勉強しよう"と本屋に出掛ける多くの人を悩ませる問題が「どの学習方法がベストか分からない問題」です。1日数分でペラペラ、なんとかメソッド、など英語学習方法は無数に存在します。
 
英語学習方法に関する様々な書籍を購入して止めての繰り返しのループに入ってしまい、頓挫する方も非常に多い。
 
英語学習の情報教材の類いに手を出す人もいるかもしれません。情報教材は質が保障されていないにも関わらず高額のため、お金がもったいないです。
 
以前、英語学習の情報教材を販売する大学生と話したことがあるのですが、彼はTOEIC700点台でした。"TOEIC700点の俺が作る教材でも需要がある"と言っていましたが、中身は劣悪でした。やはり、お金を支払う以上は「テキストの信用性の高さ」に投資するべきでしょう。ましてや、TOEIC700点台の大学生が片手間に作成するテキストなぞを数万円で買うことなどしてはいけません。
 

結局「文法書」に行き着いた

私も数多くの教材を試みました。その結果、もっとも効果的だった学習方法は「文法書を繰り返し読み込むこと」でした。世間から注目が集まる学習法よりも強力かつシンプルです。教材への投資も必要最低限に抑えることができます。大切なことです。
 
実際に、私はこのシンプルな方法で英語を話すことができ、勉強開始から2年でTOEIC825点、現在はフランス語を勉強しています。
 

薄くて見易くて簡単な教材を探せ

文法書を繰り返し読み込むことで非常に重要な点は「自分の語学レベル・感性に合った教材を選ぶこと」です。砕いて言えば、「なるべく薄くて、見易くて、簡単なものを選ぶ」ということ。自分にあった文法書を選べば、あとはそれを繰り返し読むだけ。繰り返し勉強するため、最初の一冊は薄い方が早く一周できますから、なるべく薄い教材を見つけましょう。
 
とりあえず簡単に一周。二周目では少し読み込む。三周目は二周目よりも読み込む。このようにして、読む強度を徐々に強めていけばいいだけです。次第に、分かることが増えてきます。たとえば、洋楽を観ているときに"あっこの表現知ってるぞ!"と感じることが多くなります。そんな小さいな実感が語学学習にとても大事です。
 
"どの学習方法で勉強すればいいんだ!"と血迷っている方はぜひ、この普通すぎる方法で学習してみましょう。
 
安くて簡単です。
正直、初心者が独学で語学学習する場合、これより効果的な方法は少ないでしょう。