アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


オピニオン記事よりもハウツー記事を書くべき理由【アクセスがないブログ初心者向け】

f:id:asmrexpert:20190314200515j:image

暇潰しから始めたこのブログも今では私の楽しみになり、最近は「どうやってブログを運営していこう」と考えています。私は自分の言いたいことを言いたいので、ブログの方向性としては「オピニオン記事」が多目です。しかし、自分の書きたいことを書いても、読まれなければ、意味がありません。ブログに載せる文章は〈人に見せる〉という前提で書いているものだから。

 

ブログ開設初期のオピニオン記事とハウツー記事のバランスはどうするべきなのか?

 

 

 

◯●◯●◯●◯

 

ブログ初心者の「オピニオン記事」は基本的に読まれにくいから、まずは「ハウツー記事」で安定的なアクセスを獲得すべき

結論から言いますと、ブログ初心者のうちは「アクセス重視」が無難です。アクセスはブログ運営のエネルギー源。そもそもアクセスがなければ、ブログを継続して更新するモチベーションは生まれませんし、最終的に何らかの形で収益化を目指すなら、アクセスが絶対条件です。アクセスを稼ぐなら、検索エンジンを意識した「ハウツー記事」が一番手っ取り早いです。自分の主張で溢れたオピニオン記事より、読者の生活を向上させるようなハウツー記事を書きましょう。

 

 

理由1.「どこの馬の骨か分からないブロガー」のオピニオン記事なんて普通は読まない

ブログの読者は「分かりやすい実績」に弱いです。月10万PVだとか、収益50万とか。ブログを読んでもらいたいなら、「分かりやすい実績」を残すしかありません。分かりやすい実績がない段階では、オピニオン記事は中々輝いてくれません。費やす労力に見合うベネフィットが保証されていません。それなら、保証がある程度確立されているハウツー記事を書くのが効率的です。

 

 

理由2.オピニオン記事よりハウツー記事の方が「資産性」が高い

オピニオン記事はバズることがある点で有効ですが、資産性の高さでは、ハウツー記事に軍配があがります。「記事の資産性」はブログ運営をするなら、必ず意識しておきたいポイント。ブログ記事における資産性とは、簡単に言えば「記事の寿命」です。もっと砕けば、検索エンジンのファーストページで少しでも長く活躍してくれる記事のこと。もちろん、資産性が高いオピニオン記事もありますが、難易度が高いため、資産性の高いハウツー記事を書いていきましょう。

 

 

実際に80本以上のハウツー記事のサイトは検索順位上位記事多数&クローズドASP案件が来たよ

過去に運営していたサイト(ハウツー記事メイン)に久しぶりにアクセスして、サイト状況を確認したら、多くの記事が検索順位上位に表示されていました。このブログのような雑記ではなく、相当ニッチな分野をターゲットにした特化サイトです。アフィリエイトは貼っておらず、ランディングページ的な使い方をしています。特定のサービスへ誘導する導線です。そのため、サイトを通しての利益も結構ありそうです。実は、事情が複雑で、サイト運営権はすでに私の手にはないので、アクセス数の確認はできないので具体的には分かりませんが。クローズドASPから案件メールが届いてました。(未だに私のメールアドレスが登録されている)やっぱり、サイト運営を安定させるにはオピニオン記事よりハウツー記事が得策なんです。自分の言いたいことより読者が何を求めているか。読まれたいならもっと読者のことを考えていきましょう。

 

 

「自分の言いたいこと言って不労収入ゲット」なんて甘い世界じゃない

ブログは読者がいなければ成立しません。「言いたいこと言えればアクセスなんてどうでもいい」という変なプライドを持つより、「とりあえずアクセスを増やして自分の言いたいことの威力を高めよう」と行動した方が気持ち的にも楽になると思います。「別に読まれなくてもいい」と本心から考えるなら、最初から大学ノートの日記でもいいと思います。でも実際、みんなブログを書きますね。恐らく、心のどこかで「自分の言いたいことを言って少しでもお金になれば」と考えているのではないでしょうか?

断言しますが、そんなに甘くありません。やはり、ブログ運営で結果を出すには時間も必要ですし、戦略的である必要があります。「不労収入」という甘い言葉に惑わされずに、読まれたいなら読まれる努力をしていきましょう。読まれたいなら、「読者の生活を豊かにするハウツー記事を書くこと」が正しい努力です。