アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


「読者にとって有益な記事」ってなんだろう【日記はなぜダメ?】

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芸能人でもない一般人の日記なんて誰も読まないから役立つブログを書け」

 

ブログ運営やノウハウ系の記事を読むと、お決まりのように、このような日記ブログへ批判的な文章が載っています。ブログで収益を上げたいと思ってる人だったら、読者に有益な情報を発信することが大切なんてこと百も承知でしょう。

 

でも、よく考えたら「読者にとって有益な記事」ってなんだろう?

 

 

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読者にとって有益な記事とは基本的には「Googleが好き記事」のことf:id:asmrexpert:20190307192359j:image

ブロガーが口を揃えて言う"有益な記事"とは「検索エンジンが気に入る記事」のこと。もっと言えば、Googleが好きな記事を書けばいいってことです。SNSで多くのフォロワーがいれば話は別ですが、基本的にブログのアクセスはGoogleに依存することになります。そのため、Googleの検索エンジンを意識したライティングが求められます。一般人のブロガーが日記を書いても意味がないのは、Googleの検索結果に表示されることがまずないからです。Googleは日記のような整理されていない記事が嫌いで、しっかりとまとまったノウハウ記事やまとめ記事が大好き。アクセスが欲しければ、Googleがあなたの読者です。

 

 

「この記事が誰かのためになれば」と思うなら何よりもまずGoogleを意識するf:id:asmrexpert:20190307192457j:image

ブログを書く理由は人によって様々。しかし、「誰かに読んでもらいたい」という想いをどのブロガーも持っていると思います。実際は、「私のブログは別に読まれなくても」という人ほどアクセス分析が気になって仕方がないかもしれません。私もそのようなやせ我慢タイプでしたが、正直なところ、アクセスが欲しいです。最近は少しずつ読者の方々が読んでくれているので嬉しいです。やっぱり自分が書いた文章が読まれるって嬉しいことなんです。ネット上でも紙媒体でも。少しでも多くの人にブログを読んでもらいたいなら、素直にGoogleを意識した記事を書きましょう。結果的、その記事がGoogleの向こう側にいる読者に届くのですから。

 

 

Googleは嫌いかもしれないが、日記のような記事が有益なケースもたくさんあるんだf:id:asmrexpert:20190307192658j:image

しかし、忘れてはいけないことがあります。それは「日記のような記事でも読んでくれる人がいる」ということです。実際は、私はノウハウ記事よりも日記のような記事の方が人間らしくて好きです。ブロガーの人間性が反映されていない記事は嫌いです。

 

月間10万アクセスの雑記ブログ「ダメ人間ブログ」の運営者・ヤスさんは記事でこう書いています。

 

普通は誰も興味のない日記記事を読んでくれる人は本当のファン
その数で本当のファンの数が分かる

 

(以下、引用元)

www.dame-ningen.com

 

あなたの日記を読んでくれる読者を大切にしながら、Googleの検索結果の1ページ目に表示されるような記事も書けたら、日記ブログとして最もバランスが良いと思います。