アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


ブログ初心者はとりあえず書きまくれ。価値判断は読者に任せろ

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「とりあえず書きまくれ」

 

ブログ中級・上級者が初心者へ送る言葉の定番です。誰しも手数が多ければ当たる確率が増えるということは知っています。当たり前の話です。

今回は「とりあえずブログを書きまくれ」という意味について考えていきます。

 

結論を言えば

ブログの価値判断は読者に任せろ!ってことです。

 

 

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ブログ初心者は記事ネタに悩み、アクセスに悩み、そしてブログをやめていく

ブログを更新するようになって、多くの人が悩むのが「記事ネタ」である。それもそのはず、記事を書くことがブログそのものであるから、記事ネタがなければ何も始まらない。ブログの記事ネタ探しを更に厄介にさせるのは「アクセス」である。アクセスがなければ、書いても書いても満たされず、ブログを楽しめない。いくら綺麗事を言っても、読まれないなら、ブログは大学ノートに書く日記と同じだ。続かないことが多い。

 

「私より詳しい人がいる」という思考の罠に気を付けろ

「いや、私より詳しい人いるからな」

ブログの記事ネタの基準が「専門性の高さ」である人は、その基準の高さから、ブログを継続して続けることができない。だから、元々特定の分野での専門性がない人は、「専門的なブログを書かなきゃ」や「記事の情報レベルを高めなきゃ」なんて考える必要がないんです。ブログの為だけに専門性を高めようなんて勉強するのも非効率だから、おすすめしません。もともと専門性がない人がブログで専門性について悩むのは無駄でしかありません

 

情報の価値はユーザーが判断するからとりあえず書こう

私は以前、英語学習の情報教材を売って儲けている大学生に会ったことを思い出しました。英語を教えているのに、彼のTOEICスコアはたった700点。勇気がすごい。当時の私は825点のスコアを持っていたため、彼の英語レベルには察しがつきました。肝心の情報教材もお粗末な内容だったし。

 

「俺はTOEIC700点を目指す奴らの気持ちが分かるから売れるんだ」

 

彼はそう言って、私はなるほど、と思った。ブログにも同じことが言えると思う。結局のところ、価値を判断するのは読者。「こんなことを記事にしても意味ないな」と決めつけて、自ら手を止めてしまうのは勿体ないです。

 

まずブログは書きまくる。

そして価値判断をする。

これに尽きます。