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ブログ初心者が「アクセス」より考えるべき3つのこと【自戒の念を込めて】

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初心者が開始して間もないブログに「アクセス」がないのは当然のことです。

 

「アクセス」がなければブログとしての価値を見出だせないのも当然のこと。やはり、ブログで文章を綴る以上、「人に読んでもらいたい」と考えるのは当たり前です。

 

しかし、ブログ初心者が「アクセス」を考えすぎるとロクなことはありません。WebライティングとSEO対策の実践経験がない初心者が始めからアクセス狙いで行くとすぐに頓挫します。

 

「数ヶ月間ブログを更新したのにアクセスがないから止めました」という結果に終わります。

 

では、アクセスがないブログ開設当初(1-3ヵ月)の間で、初心者ブロガーがやるべきことは何なのか?

 

今回は幾つもブログ・サイト運営に挫折してきた私が「アクセスがない段階でやるべきこと」を3つ紹介します。

 

 

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記事を乱作して「書けるもの」を知り記事作成スピードをあげる

「とりあえず書きまくることで記事の作成スピードが上がる」

私は色々考えた結果、ブログ開設当初は記事を乱作することを意識しています。頭によぎったアイデアをすぐに記事ネタにして書いていきます。乱作することで、その時点で「書けるもの」と「書けないもの」がハッキリとしてくるからです。ここを早い段階から明確にしておくことで「記事を書くスピード」が速くなります。

私はこのブログで、開設から2ヶ月未満で50記事以上を乱作して、「今の私が書けるもの」がクリアになってきました。

 

SNSでの宣伝に時間を使わず「ブログの充実」に一点集中する

ブログのアクセスを稼ぐ効果的な方法は大きく分けると「検索流入」と「SNS流入」の2つになります。

ブログ開設してアクセスが見込めない初期段階は「孤独」を感じるため、ブログ初心者はTwitterやFacebookでブログの宣伝に時間を使いがちです。

 

「ブログ初心者は積極的にSNSを使え」

 

そのようにアドバイスされる方も多いですね。しかし、個人的には、ブログ初心者は「ブログ更新に一転集中すること」が求められると思います。SNSでいくら呼び掛けても、ブログが充実してなければ、継続的なアクセスが見込めないためです。

継続したアクセスが欲しければ、ブログ初心者は「Google検索から入ってくるユーザー」に焦点を当てて記事を書くのがもっとも効果的だと思います。

 

読者づくりの為にオピニオン記事でブログに「人格」を与える

ブログには「ハウツー記事」と「オピニオン記事」があります。検索流入狙いなら「ハウツー記事」を書くのが一般的です。

しかし、「ハウツー記事」ばかりを作成していてはブログは辛いものになってしまいます。また、検索流入から入ってきたユーザーは「自分が知りたい情報だけ」を手に入れて、ブログを去ってしまうのでしょう。

そこで「オピニオン記事」の登場です。

独自の視点で書かれたオピニオン記事はブログに人格を与えます。「ブログの人間化」とでも言うのでしょうか?ブログに人格を与えることで「読者」を確保していきます。

一時的に役に立つ情報を与えるのがハウツー記事だとしたら、オピニオン記事は読者づくりの役割を担う記事。どんどん書きましょう。

 

実際は、私はこのブログを書き始めたばかりの初心者ですが、以上3つのことを意識してブログを楽しんでます。