アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


「周りのことなんて気にするなよ」と言われても人間気にするもんだから、それを気にするなよ

よくいるじゃん。「周りのことなんて気にするな」って言う奴。励ましの言葉として使っているんだろうけど、これは間違ってる。人間が周りのことを気にしなくなったら、社会は終わるよ。実際、現代人は周りのことを気にしてなくて、嫌な奴多いじゃん。

 

そもそも「周りを気にしちゃう」って素晴らしい素質なんだよ。「周りに気を配れる」ってことでしょう。結局、なんでも言葉なんだよ。言葉でそれがポジティブかネガティブなのかが決定する。だから、周りを気にする、じゃなくて、周りに気を配れる、と言おう。

 

周りに気を配れる人間はポテンシャルの塊だよ。些細な変化を読み取れる。人の気持ちを汲み取れる。「周りのことを気にするな!」という意見を持っている奴は、そもそも周りのことを気にしない人間か、周りのことを気にすることがコンプレックスに思っている人間だよ。

 

周りに気を配れるってビジネスの世界では特に重要じゃないか?そりゃ、「おれは周りなんて気にしねぇ!」という気概で切り開ける場面もあるだろうけど、そういう場面ってそんな多くないよね?

 

どちらかというと、周りのことを気にする場面の方が多いでしょう。というか、圧倒的にそっちの方が多いでしょう。

 

でも、やっぱり周りを気にしすぎて自分の人生が曖昧になるのは辛い。私にもそういう時期があったから分かるような気がする。

 

大切なのは「周りなんて気にしねぇ!」と思い込むことじゃないよ。これじゃ、まず無理だ。そもそも変える必要がない性質なんだから。やるべきなのは「自分の感覚を信じること」だよ。周りはどう頑張っても気になる人は気になる。だから、これをどうこうするのは諦める。代わりに、自分の感覚というものをもっと信じる。「周りはこう言うが、私の感覚は違う意見を発信している」という感じでね。

 

周りを気にする性格はそのままに

自分の感覚をもう少し信じてあげよう。