アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


小さな幸せを感じ、でかいスケールで考えよう

人生ってなんなんだろうね?

 

成功を身を削り目指しても、家で引きこもりをして無為に過ごしても、私たちは最期死ぬ。これは悲観的な考え方ではなく、確定した事実あるから、全然ネガティブな考え方じゃないよね?

 

いくら人生について考えても、正確に分かるのは死しかない。それ以外は予測できない。もちろん、万人にフィットした答えなんてない。経済的成功を収めた人の中には時々、人生の答えっぽいことを言う人がいるけれど、まぁ聞き流していいと思う。

 

人生の答えは自分で作っていくしかない、とも言うね。でも、それも何か違う。結局、人は自分の人生に安心したいから、答えを探すんだ。人間は不安定が嫌いで、常に安心を求める。「人生には答えがない」ということに耐えられないのだろう。

 

そういう私も、最近は少し新しい人生観を手に入れた。それは「小さな出来事の中に幸せを見つけること」です。それと、大きなスケールで物事を考えること。

 

武道や茶道ような世界には「型」があり、型を重んじることで自分を磨くことができる。型というのはどこにも、なんにでもある。料理も、仕事も、芸術にも。型を重んじれば、いい結果を出せる確率も上がる。成功する確率が上がる。

 

型を意識することで広がる世界もあるだろうけど、型を意識して可能性が狭くなることだってあるよね。同じようなものばかりできてしまう。個性とかはどうでもいい。個性を出すのが問題ではない。喜びを感じるのがもっとも重要だ。でかいスケールで考えよう。

 

小さな幸せを感じて、スケールでかく考える。最強だな。