アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


最後に頼りになるのは自分の感覚である

世の中は理屈で動いているように見えるが、結局のところ「感情」で動いている。だから、物事の決断で一番頼りにすべきなのは「自分の感覚」だ。むしろ、それしかない。

 

しかし、自分の感覚は鈍りやすい。「あの人が言うんだからあの人の言う通りにした方がいいかな」とすぐに他人に影響されるのが人間。威厳にはよっぽう弱い。

 

勉強したり、読書をしたり、映画を観たりすることは他人の感覚に触れること。他人の感覚に触れることは自分の感覚を育てることにも役立つ。

 

自分の感覚をどんどん使おう。物事を選択するときは、自分の感覚で。「こっちがいいな」「こっちはダメだな」「まだ考える必要があるな」と瞬間的に自分の頭に浮かんだyes or noを信じよう。

 

「あの人の言うことの方が正しいから」という感じで成功するより、「自分の感覚を信じよう」で失敗した方が人生はたぶん面白い。