アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


コンテンツの質が問われる時代にあえて「低品質・大量生産」というスタンスを取る理由

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低品質・大量生産」

当ブログのスタンスをここでハッキリさせておきます。私は「低品質・大量生産」という信条の元、このブログを更新しています。

コンテンツの質が重要視される時代になぜ低品質・大量生産なのか?

・このブログの何がどうように低品質・大量生産を維持しているか?

・低品質・大量生産のメリットは何なのか?

これらについて書いていこうと思います。

 

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コンテンツの質が重要視される時代になぜ「低品質・大量生産」なのか?

キュレーションサイトのパクり問題以降、サイト運営で「コンテンツの質」がさらに強く求められるようになりました。多くのブロガー・アフィリエイターも「質の高いコンテンツをつくれ!」と口揃え言います。コンテンツの質はサイト運営を左右するもっとも重要な要素です。

じゃあ、なぜこのブログは「低品質・大量生産」を掲げるのか?その理由は以下の通りです。

 

・質の高いコンテンツをつくるには時間がかかりそう

・収益性が現段階で見込めないから質の高いコンテンツをつくるモチベーションがない

・ブログより実生活の方を優先したい

・「質の高いコンテンツ」の定義が曖昧で分からない

・「完璧主義者」だから

・単純にめんどくさい

 

本来であればブログ開設初期は「いいコンテンツをつくろう」とモチベーションが高い時期ですが、私は「まぁいつか質の高いコンテンツを作れればいいかな」と思っています。

 

 

このブログの何がどうように低品質・大量生産を維持しているか?

では、私が低品質・大量生産を維持するために、実際に何を行っているのでしょうか?

我流の「低品質・大量生産維持法」をご紹介します。

ブログでの発言に一貫性を持たせない

・誤字脱字のチェックをしない

・読み返さない

・記事テンプレートをワンパターン化する

・パソコンを開かずスマホのアプリで記事を書く

・ブログ更新はスキマ時間以外の時間を使わない

・文字数を1500文字以上増やさない

・ひと記事に30分以上かけない

・アイキャッチ画像は白に黒文字

・ひとつの記事カテゴリーに一点集中する

・検索ボリュームを調べないでGoogle検索結果だけでリサーチする

・情報収集なしで書ける記事だけ書く

・文体を気にしない

・「読まれるか?」という結果よりも「書いたか?」というプロセスだけを意識する

・「校正は暇なときにやる」という意識を持つ

 

ざっと挙げるとこんな感じです。どうですか?意識が低いでしょう。こんな意識でブログを日々投稿している人っているのでしょうか?

 

 

低品質・大量生産のメリットは何なのか?

低品質・大量生産のメリットはたったひとつです。それは「低品質な記事をブログに大量生産できること」です。当たり前ですね。私は何をやるにしても、数があれば勝機があると考えています。低品質な記事で溢れるブログでもある程度のアクセスが稼げると確信して書いています。過去のブログ・サイト運営でそう確信しました。今、読み返してみると、私が運営してきたブログ・サイトは驚くほどクオリティが低く、恥ずかしくなります。しかし、アクセスも収益もしっかり生んでいるのです。その経験から、私はこのブログでも同じことをやっています。

 

 

「質の高いコンテンツだろうか?」と悩むのは時間の無駄

「質の高いコンテンツ」を意識したブログ運営は推奨されるべきだと思います。しかし、一体どれだけの人が質の高さを追求して、実際に実現できるのでしょうか?ブログ初心者には無理でしょう。そもそも「質の高いコンテンツ」が何なのか?が曖昧だからです。私は「質の高いコンテンツ=読者が"質の高いコンテンツだと判断したコンテンツ"」だと考えます。つまり、運営者が考える問題ではない、というスタンスです。運営者はとりあえず記事を書いて書いて書きまくり、コンテンツのクオリティの判断は読者に委ねるべきです。自分で判断する時間が勿体ないからです。「これだ!」という最高な感触のコンテンツが全然読まれないで、「ゴミ同然だ!」というコンテンツが意外に読まれるのです。それがブログ運営です。ブログ運営者なら誰でも経験がありますよね?コンテンツの質に悩むのは無駄だと思いませんか?

 

「いいコンテンツをつくろう」という意識を持つのは素晴らしいこと。しかし、その意識がブロガーをブログから遠ざける原因でもあります。だったら、最初から「わたしは低品質・大量生産でいく!」という決断を勇気をもって下しましょう。ブログ・サイト運営は続けることができれば、勝ちゲームです。