アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


「これからどうしよう」を頭で繰り返しても不安になるだけ

これからどうしよう

 

常にこの悩み事が頭でグルグル回っている。これからの将来なんてことを考えすぎても、心身に無駄なストレスを与えるだけ、良いことはひとつもない。今後の人生について思考を巡らすのは大切なことだか、不安に駈られながら自分を脅すように、強迫的に考えるのはまるで建設的ではない。本当に、ただのストレスでしかない。

 

 

「これからどうしよう」という問題とどう向き合っていくべきか? 

つまり、自分はこれからの人生をどう生きていきたいか?つまり、人生にどんな理想を持っているのか?ということ。しかし、「これからどうしよう」と考えている人の多くは「理想がない人」だと思う。もしくは、理想があるが厳しい現実をとりあえず生きるしかない人たち。

 

正確には「これからどうしよう」と「これからどう生きよう」というのは質が違う。前者は方法論が議論されるべきで、後者は精神論が議論されるべきである。だから、「これからどうしよう」という問題にはまず、具体的な形を与えることが大切。お金なのか、仕事なのか、恋愛(結婚)、人間関係なのか。問題はひとつかもしれないし、複数かもしれない。

 

ちなみに、今の私は「仕事」について迷っている。つまり、私の「これからどうしよう?」は「これからどんんな仕事をしよう?」と具体化できる。悩み事でもっとも辛く不毛なのは「具体化できていない悩み」だ。何について悩んでいるかを認識できていないことは辛いし、多くの時間が使われ、消耗しやすい。もちろん、問題によっては具体化できないものもあるから、何でもって訳じゃない。しかし、悩み事や問題に「深堀」する癖を付けるのは、無駄に消耗しないために重要だ。

 

「これからどうしよう」は精神論で解決できる問題ではなく、実践が求められる。お金に悩んでいるなら、ビジネス・ファイナンスを学び、彼氏彼女ができないと悩んでいるなら、異性と出会う確率が高い場所に自分を露出させていく必要がある。これはあくまで例であり、現実はそんなに簡単に割り切れる問題ではない。しかし、難しく考えすぎるのもまた問題である。

 

彼女できねぇぇぇ」

「じゃあ、相席屋いくか」

小難しい考えより、バカで単純な思考法が「これからどうしよう」を解決するときもあるのが人生。深刻に考えすぎて自分にストレスを与えるのはやめよう。意味ないから。