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「ブログで伝えたいことなんて何もない」という状況について考えよう!

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このブログで伝えたいこと...

このブログで...

伝えたいこと...

 

「やべぇ、何もねぇ!!!」

 

はい。このブログで読者に伝えたいことは何もないのです。読者に伝えたいことが何もないのにはてなブログPro1年プラン&独自ドメインを買ってしまいました。

 

 

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明確な行き先を読者に示すことの重要性

ブログ界の有名どころを見ていると、皆さんしっかりとした目的を持って記事を書いているじゃないですか?たとえば、社会派ブロガーのちきりんさんは「社会問題」を積極的に取り扱っているし、イケダハヤトさんは「ネットで稼ぐ方法」にフォーカスを当ててる。

だから、社会に興味がある人はchikirinの日記に行くし、ネットで稼ぎたい人はまだ東京で消耗してるの?に行く。ブロガー側は明確な行き先を提示してくれるから、読者も迷わずに「ここにいけばこの情報が揃うな」って思うてしょ。読者を道迷わせないってことだよね。私は社会問題とネットビジネス両方に関心があるから、ちきりん日記とまだ東京で消耗してるの?に行けば、飽きるまで時間を潰せちゃう。素晴らしい。

 

 

でも伝えたいことなんてなくてもブログは書けるんだな

確かに明確な意図の元に書かれたブログって面白いんだけど、だからと言って「伝えたいことがなければ書けない」ということじゃないんだな。伝えたいことがなくてもブログは書ける。実際に、私も明確な意図なく、すでに65本の記事を書いてる。

だから、「伝えたいことがないからブログ書けない」と窮屈に感じる必要はないね。ブログって本来は「日記」なんだから、そんなに構える必要がないんだよ。

 

 

書くネタは頭の中にいくらでも眠ってるし、外にも腐るほどある

「ブログで書くことがない」

そう言う人が多いけど、ブログ記事のネタなんていくらでもあると思う。だって、テレビのニュース番組を30分でも観れば、思うことがいくらでもあるでしょ。本を一冊読めば、心に残る文章が一文はあるでしょ。それをブログで書けばいいと思う。

 

おそらく「ブログで書くことがない」というのは本当に記事ネタがないのではなくて、「記事にするレベルの情報の質・量じゃない」って意味じゃないかな?

 

これは情報発信するという意味では絶対に正しい姿勢なんだけれど、ブログはただの日記だぜ。さっきも言ったけど。だから、変に窮屈にならずに日記を書けばいいよ。そんな軽い姿勢でブログを続けていれば、「伝えたいこと」や「追求したい新しい関心」がいつか見つかるかもしれないよ。反対に言えば、「書かなかったら見つからない」かもしれないよ。じゃあ、書くしかないよね。書くしかない!

 

あまり窮屈にならずにやっていこう。

書きたいこと書けばいいのさ!