アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


ブログをすぐにやめて作り直すことを繰り返すのは別に良いと思う

私はこれまでブログを作って潰してを繰り返してきました。その数は恐らく両手には収まりきらない程です。そして、現在はこのブログをスタートさせたところ。

 

なぜ懲りずにブログを作っているのか?

 

ブログが好きだからです。

 

そして、そのブログへの想いがやっと実を結びそうな感じをこのブログへ感じてます。といっても、運営開始から約2ヵ月で検索流入によるアクセスは未だにゼロですが。

 

でも、「今回はいける」という気がします。根拠のない自信ですが、このブログは成功しそうな気がして今から楽しくなってます。

 

ブログで成功と言うとアクセス数や収益など数字的な要素を思い浮かべてしまいますが、ここで私の言う成功は数字以外で得られるものを意味しています。  

 

 

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ブログをすぐにやめることを繰り返していると「自分のなりの成功」がハッキリしてくる

冒頭にも述べたように私はブログに何度もチャレンジしては止めてきました。そして、やっと「私がブログで得たいもの(成功)」の輪郭がハッキリとしてきました。

箇条書きしてみます。

 

◯人に伝わる文章力

◯セールスライティング 

◯レビュー力

◯サイト運営のノウハウ

◯自己表現の場

◯人とのつながり

 

こんな感じでしょうか。

 

陳腐なものばかりですが、やはり今の僕が欲しいものばかりです。私は文章を書くことが好きですが、「人に伝える」という意識よりも「自分の感情を表現すること」をこれまで重視してきました。

 

「人に伝わる文章を書くことは自己欺瞞」と考えていたふしがありました。自分のために書くのであって、人のために書くのではないと。この考え方がこれまで幾つものブログを潰してきた最大の原因でもあります。

 

私はアフィリエイトビジネスに強い関心があるので、セールスライティングやサイト運営のノウハウもこのブログで手に入れたいですね。

 

ブログをすぐにやめることを繰り返すのは決して悪いことではない

恐らく、私のようにブログをすぐやめてはまた作り直すことをする方は、まだ「ブログで何をやりたいか」という根本が定まっていないか、もしくは「自分の理想に届かないから」という理由があるのではないかと思います。しかし、やめることは悪いことではありません。また始めることも悪いことではない。確かに無駄な行為と言えばそれまでですが、ブログに対する想いというのは確実に強くなっているのではないでしょうか?

やって止めてを繰り返して、理想に近づいていっています。私もこのブログで初めて「私がやりたいこと」というのが実行に移せる気がします。これまで運営してきたブログで培った多少のノウハウもあります。やっと形にできる気がします。

 

皆さんも「これだ!」という実感を得れるまでブログ運営を繰り返していってくださいね。