アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


ブログ初心者がアクセスを増やしたいなら「運営報告」を積極的に書くべき理由

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初心者がブログのアクセスを増やすには、どのような記事を書くべきだと思いますか?

 

「ブログ初心者がアクセスを増やす」という事に限って言えば、以下の3つに関する記事をどんどん書くべきだと思います。

 

◯アクセス数報告

◯収益報告

◯ブログ論

 

つまり、「ブログ運営」に関して書くということです。その理由について説明していきましょう。

 

月間PV数100程度のブログ初心者の「ブログ論」でも有益である理由

「ブログ運営」に関する記事はブログを始めて1~3ヵ月の初心者に人気です。ブログ開始初期の段階では、右も左も分からないため、多くのひとがノウハウを得ようとするからです。ブログに対する期待度が高ければ高いほど、ブログ開始初期に苦しみます。

よく言われるのが、「ブログ開始してからの3ヵ月は我慢のとき」というフレーズ。

ブログ開始当初はサイト情報がGoogle検索エンジンに反映されににく、検索流入によるアクセスを獲得できません。そのため、開始から最初の3ヵ月はひたすら我慢。

ここを我慢できずに頓挫していく人たちが大半でしょう。

ちなみに、このブログも当記事の執筆時点では1日のアクセスは0です。(1ヶ月と2週間で52記事投稿済み)

ブログ運営に関する記事が人気なのは「ブログ運営が辛く難しい行為だから」という理由以外ありません。ブログ運営で悩むひとが圧倒的に多く、そんな彼らから支持される記事カテゴリーが「ブログ運営」です。

月間100PV前後のブログの運営論ても有益と感じる読者はいます。

 

 

ブログ運営に関する記事はどんどん書けばいい

個人的には「ブログ運営」に関する記事はどんどん書くべきだと思います。一定の読者を確実に確保できるからです。実際、あなたが憧れているブロガーのことを考えてみてください。恐らく、「ブログ運営」に関しての記事をアップロードしていませんか?

アクセスが欲しいなら、これだけ読者ターゲットが明確であるブログ運営という記事カテゴリーを無視したら機会損失でしかありません。ブログ運営について積極的に書いていきましょう。

 

 

恥をかきながらアクセスを取りにいくことで発信力を得る

まともにアクセスがない初心者ブロガーが「ブログ論」に関しての記事を書くのはとても勇気が要ります。言ってしまえば、「結果」を出していないのですから。結果を出していない人が方法論について説いても"結果を出してから言いなさい"と反論されたらおしまい。恥をかくことになります。

しかし、何度も言いますが「ブログ運営」は読者ターゲットがハッキリしている記事カテゴリーであり、ブログ初心者でも執筆することができます。日々のブログ運営を書けばいいだけですから。

たとえ、月間アクセスが0でも、「2019年2月の月間PV報告」という記事を書けばいいのです。記事内で来月のアクセス数を向上のための施策を考えて書くこともできます。「反省・改善」の意味も込めても結果を報告するのは有益なことです。

 

 

アクセス向上を達成するには「アクセス以外の目的」を持って「長期的視点」で「ブログを楽しむこと」が重要になる

私も初心者ブロガーのひとりです。ブログ歴は、2019年2月現時点でたった1ヵ月と2週間。本当に初心者で、こんな記事を堂々と書いています。

私のブログに対する考え方を箇条書きにすれば以下の3つです。

 

・1. アクセス以外の目的を持つ

・2. 長期的視点

・3. ブログを楽しむ

 

はてなPro1年プランを購入してしまったので、最低でも1年は書こうという感じです。見事に貧乏性が発動されています。ブログに頓挫する人の多くが「数ヶ月後の結果」を気にして一喜一憂していますから、「長期的視点」はやはり大切です。大きく構える、というか。

 

そして、私は純粋に「ブログを書くことが好き」です。好きを文章で説明することはできません。ただ好きなだけです。ブログ開設からアクセス0の毎日ですが、気づけば記事数は50本を越えてしまいました。自分の過去の思考のダイアログを確認するのが楽しいです。

 

とりあえず皆さんも「ブログ運営」に関しての記事を書き初めては?

 

損することはないですよ。

(しかしブログ運営に関する記事が中心になったら本末転倒なため、ブログの中心軸は熟考する必要があります)