アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


バイトテロ問題のニュースをみると「お金で安全を買う」という言葉が妥当に思える

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日本の労働感が限界を迎えている

 

セブンイレブン24時間営業問題

セブンイレブンの24時間営業の記事を読みましたか?

 

愛した妻の葬式を途中で抜けてコンビニのレジに立たなければいけないなんて、生命感というものが完全に抜けてしまっているじゃないですか。

 

このような状況下でも、「BtoBで交わした契約は守らなければいけない」や「契約は遂行されなけれはいけない」なんて私たちは機械なのでしょうか。生命感というものが完全に抜け落ちてしまっていると感じます。

 

バイトテロ問題の多発

「バイトテロ問題」に関する報道も多くなりましたね。Youtubeでもバイトテロ問題の動画が多数アップロードされており、消費者としては不安しか感じません。

 

だって、あなたが食べてる寿司のネタが一度ゴミ箱に捨てられたものかもしれないんですよ?

 

映像は記憶に定着しやすいので、100円寿司を食べる度に、あの映像が頭に余儀ってしまいますね。

 

バイトテロ問題に関しては「そんなのいちいち気にしてたら」という励ましは通用しないでしょう。やはり、安いチェーンに行くことは覚悟がいる行為になっているとつくづく思います。

 

「お金で安心を買う」という言葉が妥当な時代

「食」は人間にとってもっとも大切な行為です。そして、外食産業の発展は、そんな大切な「食」の安全性を安易に人に託してきた証明であるでしょう。

 

私たち消費者は、どこで採れた食材かも分からず、作っている人の顔も分からず、食器がしっかりと洗われているかも分かりません。

 

やはり、これらの基本的情報はもっと可視化されていくべきでしょう。

 

「お金で安全を買う」

 

バイトテロ問題の報道を見る度、私はこの言葉を素直に受け止めてお金を稼ぐしかないと思ってしまいます。

 

お金を稼いで学生バイトが多いお店を避けることが消費者できる唯一の対策方法

 

十分なお金を稼いで、バイトテロが起こる可能性が低い、ある程度の安全性が確保されたお店にいく。特に、高校生や大学生のバイトがいる店には行かないようにする。

 

お金が必要です。

 

社会全体として「なぜバイトテロが起こるのか?」ということはまず考えなければいけません。賃金、教育、労働環境、就業中のスマートフォンの利用など多方面から解決策を考えて行かなければいけません。

 

消費者としてはできることは?

 

「お金を十分に稼げ」

それしか解決策がありません。

 

外食でも自炊でも食の安全を確保するために十分なお金を稼ぐ。消費者としてバイトテロ問題を考えたとき、この予防策しか思い付かないのは私だけでしょうか?