アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


"金は神様"と主張するのは非常に宗教的である

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チリ出身のカルト映画界の巨匠アレハンドロ・ホドロフスキー「現代においての神は何なのか?」という問いに対して"それは金だ"だと言いました。"あなたが必要な分だけ働きお金を稼ぐことだ。そうすればあなたの人生に対する恐れはより少なくなる"と。


「神は宗教によって名前を変わるように、お金も国によって呼び方が違う」という神と金についての共通点も挙げながら、丁寧に「お金」について説法をしています。彼は決してお金を稼ぐこと自体が幸福であるとは言っていません。"食べるものを自分だけのモノとせず、人にも与える。そこに愛が生まれる"ということを言いたいのです。
 
はある日突然の出来事で障害を持ってから「お金」についてよく考えるようになりました。それまでのその日暮らしのような生活を根本から考え直すようになりました。
重い病気や怪我には治療に掛かる高額な費用が必要になります。また、病気・障害を克服するために今後の人生で必要になるだろう医療費という現実的な問題もあります。
 
「お金は幸せの道具である」ということを今の私は断言できます。私はもしこの状況でお金がなければ、肉体的精神的にも今より酷く、人生に希望を見出だせていなかったでしょう。少なくともお金があった。(正確にはお金を持っている家族を持っていたということ)アレハンドロ・ホドロフスキー監督が言うように、「お金は神様」だと心から思います。
 
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