アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


濡れタオルは加湿器の代わりになる!起床時の不快感は無くせる

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私のいる関東は近頃、天気が良すぎる。雨が全然降らないため、本当に空気が乾燥していると感じる。それに加えて、暖房で暖を取っているため、空気はさらに乾燥してしまう。

起床時は口の中がとても痛い。喉もカラカラである。
加湿器を買えば幾分マシになる。しかし、私は現在、入院生活を送っているため、加湿器を置くことができない。さて、どうしよう。
 
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濡れタオル4枚をベッド周辺に干す

そこで私が実行した対策が「濡れタオル」である。数日前から部屋に濡れタオルを設置して過ごしている。そして、その効果に驚いている。起床時の口腔の乾燥具合が全く違う。濡れタオルを置くだけで、あの渇ききった感じるがなくなった。
正直、親に言われるがまま、濡れタオルを試した以前はあまり効果が実感できなかった。しかし、今回は素晴らしく効果があった。
その理由は単純に「濡れタオルの枚数を増やした」からだろう。ベッド周辺、顔になるべく近い位置に、4枚を設置した。部屋の乾燥度合いと大きさにもよるが、一枚ではその効果を体験できないと思う。肌感覚だか、フェイスタオルだったら最低4枚、バスタオルだったら2枚は欲しい。
 
 
 

口腔の乾燥対策でQOFを向上させる

口腔が乾燥すると良いことがひとつもない。唾液の分泌量が減ることで虫歯が出来やすい環境になるし、口内炎も治りにくい。口を乾燥させない取り組みはクオリティオブライフ「QOF」を考える上で重要だ。虫歯も口内炎も痛くて辛い。
起床時には鼻呼吸や咀嚼を意識をすることで唾液分泌を促進させることができるが、寝ているときは難しい。マスクして寝ても、目覚めたときは取れてしまう。
加湿器を買えばいいのだが、金がかかる。加湿器によっては音がうるさい。そんなときこそ、「濡れタオル」である。タオルと水道があればできる最高の乾燥対策だ。
 
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私は最近クオリティオブライフ向上を意識して生活している。生きている間はできるだけ快適に生きたいというだけの理由で特別なものはないが。乾燥対策にはほぼタダの濡れタオルを。