アンフィルム青年日記

口だけ達者な20代若者が「低品質・大量生産」というスタンスでアクセスを愚直に獲得していくブログ。お問い合わせはunfilmoui@gmail.comまで。


「外国では」や「海外では」って日本メディアは普通に言ってるけど、よく考えたら結構ヤバくない?

「海外では~」

「外国では~」

 

この謎の表現、日本のメディアはよく使う。

その影響だろうか。

日本人も会話の中で普通に

「海外じゃ」とか「外国では~らしいよ」とか言ってる。

でも、自分の言っていることをよく考えてほしい。

これはおかしい。

こんなに適当な会話は成り立ってはいけないはずだ。

「アジアでは」とか「アフリカでは」も十分おかしいけど、まだなんとなくわかる。大陸で見れば、似ているような文化を有している国もある。まぁでもやっぱり、これもおかしいんだけど。

外国人(ここで外国人と言うのも何かおかしく感じる)と話していて、彼らの口から「外国では~」や「海外では~」なんて聞いたことは一度もない。自国と他国の文化を比べたいとき、外国人は「外国では~」なんて不透明すぎることは言わずに、しっかりとした国名を出してくる。大陸でも、東西南北をしっかり分ける。

 

やっぱり、日本は少しおかしい。

 

「えぇ、知らないの?外国ではこうするらしいよ~」

 

いやいや、外国ってそもそもどこだよ!

 

私はいつもそう思いながら

 

そうなんだ~

 

と言っている。

「サラリーマンはオワコン」って記事やツイートを読みながら満員電車に揺らされるサラリーマンの気持ち

ブログビジネスが発達して

 

一番、ダメージを受けたのは

 

間違いなく

 

サラリーマン

 

運よく成功して

サラリーマンをディスるなんて

勇気すごいわ。

「周りのことなんて気にするなよ」と言われても人間気にするもんだから、それを気にするなよ

よくいるじゃん。「周りのことなんて気にするな」って言う奴。励ましの言葉として使っているんだろうけど、これは間違ってる。人間が周りのことを気にしなくなったら、社会は終わるよ。実際、現代人は周りのことを気にしてなくて、嫌な奴多いじゃん。

 

そもそも「周りを気にしちゃう」って素晴らしい素質なんだよ。「周りに気を配れる」ってことでしょう。結局、なんでも言葉なんだよ。言葉でそれがポジティブかネガティブなのかが決定する。だから、周りを気にする、じゃなくて、周りに気を配れる、と言おう。

 

周りに気を配れる人間はポテンシャルの塊だよ。些細な変化を読み取れる。人の気持ちを汲み取れる。「周りのことを気にするな!」という意見を持っている奴は、そもそも周りのことを気にしない人間か、周りのことを気にすることがコンプレックスに思っている人間だよ。

 

周りに気を配れるってビジネスの世界では特に重要じゃないか?そりゃ、「おれは周りなんて気にしねぇ!」という気概で切り開ける場面もあるだろうけど、そういう場面ってそんな多くないよね?

 

どちらかというと、周りのことを気にする場面の方が多いでしょう。というか、圧倒的にそっちの方が多いでしょう。

 

でも、やっぱり周りを気にしすぎて自分の人生が曖昧になるのは辛い。私にもそういう時期があったから分かるような気がする。

 

大切なのは「周りなんて気にしねぇ!」と思い込むことじゃないよ。これじゃ、まず無理だ。そもそも変える必要がない性質なんだから。やるべきなのは「自分の感覚を信じること」だよ。周りはどう頑張っても気になる人は気になる。だから、これをどうこうするのは諦める。代わりに、自分の感覚というものをもっと信じる。「周りはこう言うが、私の感覚は違う意見を発信している」という感じでね。

 

周りを気にする性格はそのままに

自分の感覚をもう少し信じてあげよう。

このブログが月間25万PVを超えて、私の愚痴が金になる日【タイトル適当】※ステーキの話です

ずっと食べたいと思っていた「いきなりステーキ」というステーキハウスに行った。いきなりを装って準備周到に来店した。いきなり感を演出するために、少し走った。

 

「ほうほう、これがいきなりステーキか」

「店内はきれいだ。思ったより、いきなり感はないな」

「価格もいきなり感はないな」

「いきなりにしては、ちゃんとしたプライジングだ」

「さて、食べるか」

「ほうほう...なるほど」

 

私は「ペッパーランチ派」のようだ。

ステーキにペッパーもかけないし、行くのはディナータイムだが。

 

P.S.

いきなりステーキは数年前から行きたいと思っていたお店だった。では、なぜ今まで行かなかったのか?もちろん、何度か店の前を通ることはあったが、私はあのポスターがあまり好きではない。中年男性が写っているあの大きいポスター。同じような理由で、作家が表紙になっている書籍も嫌いだから、あまり買わない。

読者数が144人に!【あなたのブログを読みにいきます。コメントください】

久しぶりに読者数を確認したら

なんと144人に。

まさか、こんなに多くの人に読者になってもらえるとは...。

嬉しいですよ。最近で一番嬉しいかもしれません。

こうやって直接的に読者の反応を感じることができるのはブログのいいところですね。ウェブライターをやっていた頃もセールス目的のサイト運営をしていた頃にも、感じることができなかった喜びを感じています。

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アリになるか、キリギリスになるか、ミツバチになるか、さぁ選びなさい【これからの働き方を考えよう】

「働き方」を考えるときに

よく使われる寓話は「蟻と蝉」だ。

 

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